2025年もいよいよラストスパートですね。 大掃除は終わりましたか?それとも「まあ、そこそこでいいか」と切り上げましたか?
どちらにしても、新しい年を迎える準備は整えたいもの。 とはいえ、今から大きな家具を買い替えたり、大掛かりな模様替えをする時間はありません。
そこで今回は、「年末の駆け込み(今日・明日)でも間に合う」、そして**「変えるだけで劇的に生活の質(QOL)が上がる」**生活雑貨を5つ厳選しました。 来る2026年は、新しいモノと一緒に心地よく迎えましょう!
1. 毎日触れる幸せ「新しいフェイスタオル」
もし、「まだ使えるから」とゴワゴワになったタオルを使っているなら、この年末こそが絶好の替え時です。
タオルは毎日肌に触れるもの。ここを新品のフワフワなものに変えるだけで、洗顔やお風呂上がりの幸福度が段違いに跳ね上がります。家中のすべてを買い替えるのが大変なら、「洗面所のタオル」と「バスタオル」だけでも新調してみてください。
- おすすめカラー: 新年らしく清潔感のある「ホワイト」や、落ち着いた「ライトグレー」や「ベージュ」で統一すると、ホテルライクな空間になります。
- 入手先: インテリアショップ、大型スーパーの日用品売り場
2. 玄関の空気を変える「リードディフューザー・お香」
「家の顔」である玄関。帰宅した瞬間に良い香りがすると、それだけで脳がリラックスモードに切り替わります。特に新年は、来客がなくても玄関を整えておきたいものです。
スプレータイプよりも、置いておくだけで常に香る**「リードディフューザー(スティックを挿すタイプ)」**が手間いらずでおすすめです。和の雰囲気を出したいなら、お香を焚くのも素敵ですね。
- おすすめの香り: 新年には、清々しい「ヒノキ」「ゆず」などの和精油系や、誰もが好む「サボン(石鹸)」系がぴったりです。
- 入手先: インテリア雑貨店、ドラッグストア、バラエティショップ
3. 足元からリラックス「ふかふかのスリッパ」
意外と見落としがちなのがスリッパ(ルームシューズ)です。一年間毎日踏みしめてきたため、クッションが潰れていたり、裏が汚れていたりしませんか?
冬の床は冷たいので、保温性が高く、クッション性のあるスリッパに変えるだけで、家事をする時の足の疲れや冷えが軽減されます。「家の中で履く靴」を新しくすると、背筋が伸びるような気持ちよさがありますよ。
- 選び方: 冬場はムートン風やボア素材など、見た目にも温かいものがおすすめです。
- 入手先: アパレルショップの雑貨コーナー、インテリア雑貨店
4. 1年の疲れを溶かす「ちょっといい入浴剤」
大晦日や元旦のお風呂は、いつもより少し贅沢にしてみませんか? 大容量のボックス入り入浴剤ではなく、**「1回分が個包装になっている、ちょっと高い入浴剤」**を買ってみましょう。
炭酸ガスが強く出る「重炭酸」タイプや、保湿成分たっぷりの「バスミルク」、ミネラル豊富な「岩塩バスソルト」など、効能重視で選ぶのがポイント。「1年の疲れを落とす儀式」として、最高のリラックスタイムを演出してくれます。
- おすすめ: ドラッグストア等で手に入る、1包数百円の実力派入浴剤が狙い目です。
5. キッチンをリセット「新品のスポンジと箸」
最後はキッチン周りです。 スポンジは雑菌が繁殖しやすいアイテム。大晦日の洗い物がすべて終わったら、古いスポンジは掃除に使って捨て、元旦の朝は**「新品のスポンジ」**でおろしましょう。
また、日本には新年にお箸を新調する「新調箸」という習慣があります。毎日口に運ぶお箸を新しくすることは、健康を願うことにも繋がります。
- ポイント: 数百円でできる、最も手軽で清々しい「リセット術」です。
小さな変化で、2026年を新鮮な気持ちで
「QOLを上げる」というと難しそうですが、要は**「日常の小さな不快を取り除くこと」**です。
- ゴワゴワのタオル
- ヘタったスリッパ
- なんとなく生活臭のする玄関
これらを一新するだけで、家の中の空気がガラリと変わります。 ぜひ、年末のお買い物のついでにこれらのアイテムをカゴに入れて、気持ちの良い新年をお迎えください!



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